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イベントの説明
CROSSWAVE DIGITAL CREATOR WORKSHOP
Minecraft・ゲーム・プログラミングで「遊ぶ側」から「つくる側」へ
沖縄マイクラ部・プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、小学生から高校生を対象に、Minecraft、Scratch、MakeCode、Python、JavaScript、Roblox、PICO-8、AI、動画編集などを使ったデジタル作品づくりのワークショップを開催します。
「プログラミングを勉強する」ことだけが目的ではありません。
ゲームを考える。 実際に作ってみる。 うまく動かなければ原因を考える。 もっと面白くなるように改造する。 完成した作品を人に見せる。
そんな体験を通して、プログラミングだけでなく、論理的思考力・問題解決力・創造力・表現力を育てていくことを目指します。
初心者も大歓迎です。
Robloxでゲームをつくろう!プログラミングに挑戦
― 「遊ぶRoblox」から「自分でつくるRoblox」へ! ―
使用ツール:Roblox Studio
Robloxでゲームを遊んだことはあるけれど、
「ゲームってどうやって作っているんだろう?」
「自分でもRobloxのゲームを作ってみたい!」
そんな子どもたちに体験してほしい、Robloxゲームクリエイターへの第一歩です。
この講座では、Robloxのゲーム制作ツール「Roblox Studio」を使って、自分だけの3Dゲームづくりに挑戦します。
まずはステージに床や足場、建物、障害物などを配置して、ゲームの世界を作るところからスタート。
キャラクターを動かして実際に遊びながら、
「ここにジャンプ台を置いたら面白そう!」
「このブロックに触れたら消えるようにしたい!」
「ゴールしたらメッセージを表示したい!」
といったアイデアを、少しずつゲームの仕組みにしていきます。
そしてRobloxでは、ただ3D空間を作るだけではありません。
Lua(Luau)というプログラミング言語を使うことで、ゲームの中にさまざまな動きやルールを追加することができます。
たとえば、
- ブロックに触れたら色が変わる
- アイテムを取ったらポイントが増える
- ジャンプすると足場が消える
- ゴールするとクリアになる
- 敵や仕掛けを動かす
- ボタンを押すと何かが起こる
など、自分のアイデアをプログラムでゲームにしていくことができます。
「このコードを書いたら動いた!」
「数字を変えたらどうなる?」
「ここを変えれば、もっと難しくできそう!」
ゲームを作りながら試行錯誤することで、変数、条件分岐、イベント、座標、繰り返し、関数など、これからプログラミングを学んでいくうえで大切な考え方にも自然に触れていきます。
難しいコードを最初から覚える必要はありません。
まずはサンプルを動かしてみる。 数字や文字を変えてみる。 動きがどう変わるか確かめる。 そこから自分のアイデアを追加してみる。
そんな「作りながら覚える」スタイルで進めていきます。
今回は、プログラミングの文法を暗記することよりも、
まず、自分で遊べるRobloxゲームを作ってみること。
そして、
「もっとこうしたい!」をプログラミングで実現してみること。
を大切にします。
挑戦すること
- Roblox Studioを使ってみよう
- 自分だけの3Dステージを作ってみよう
- パーツや障害物を配置してみよう
- キャラクターを動かして遊んでみよう
- Lua(Luau)のプログラムを動かしてみよう
- 触れると何かが起こる仕掛けを作ってみよう
- スコアやゴールなどのゲームルールを追加してみよう
- 自分だけの仕掛けやアイデアを追加してみよう
- 作ったゲームを何度もテストして改造してみよう
- 完成したゲームをみんなに紹介しよう
Robloxは、ゲームを遊ぶだけのものではありません。
自分で世界を作り、ルールを考え、プログラムを書き、誰かに遊んでもらうことができるゲーム制作のプラットフォームでもあります。
いつも遊んでいるゲームを、
「どうやって作られているんだろう?」
という目線で見てみる。
そして今度は、自分がゲームを作る側になってみる。
ゲームが好きなら、今日からRobloxゲームクリエイターに挑戦できます。
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